第52回青梅マラソン

年を追うごとにタイムも落ちてきており、今年は2時間30分以内で走れるかどうか? と思ったが、結果を見れば、昨年よりも少しだけ早くゴールした。
1kmあたり5分のペースで走ればいいと思って、気楽に走っていったら、終盤にちょっと余裕を残していて、ラスト5kmで100人以上追い抜いていた。

公式タイムは2時間26分台だが、スタートのロスタイムを除いたネットタイムは2時間24分台だった。この程度のタイムで走れるのなら、来年もまた30km走っていいだろう。

ところで、今回はスタート前にとんでもない失敗をしてしまった。
レース用シューズのソールがはがれてしまったのである。
レース用のシューズはレース以外では使用しておらず、最近は青梅マラソン以外のレースには出ていないから、1年ぶりの使用。使用した回数は少ないが、購入してすでに10年以上経っていた。これだけ年数が経過していたらソールがはがれてもしかたがないか。というより、普通こんな古いシューズを履かないか。
しかし、ソールがはがれたのがスタート前でよかった。レース中にはがれたら、さすがに棄権するしかないのだから。

軽いシューズだが、クッションが良く、履き心地がいいので、好きなシューズだった。
やむなく、練習用のシューズで走ることにしたのだが、こちらもすでにボロボロなので、レースで使用したくはなかったのだが、しかたがない。

ソールのはがれたシューズは、来年以降レースで使用するかどうかはわからないが、とりあえずシューズ補修用の接着剤を使って貼り合わせることにする。その後、練習で走ってみて考えよう。


青梅市へふるさと納税

青梅市へふるさと納税で3万円の寄付をした。
返礼品は来年の青梅マラソン30キロの部出場権利である。

青梅マラソンに参加するために3万円も出すなんて!
と思う人がいたら、ふるさと納税のことをご存知でないのだろう。
ふるさと納税で3万円寄付しても今年の所得税算出の際に控除を受けられるし、来年の住民税も安くなる。実質的には2,000円の負担で返礼品をもらえることになる。
青梅マラソン30キロの部の参加費が7,000円であることを考えれば、随分とお得な話なのである。


第51回青梅マラソン

朝のうち、ちょっと風が強くてどうなることかと思ったが、走るのにほとんど影響はなかった。晴天で寒くもなかったので、まずはいい天気だった。

スターターを務めた高橋尚子さんは、その後、最後尾からスタートしたらしい。
そして・・・今年も20kmの手前でコースの真ん中に立って応援してくれていた。このあたりまで来ると、周囲のランナーもばらけていたので、ハイタッチ!(その後、高橋尚子さんはゴール地点まで走って戻ってハイタッチしたのだとか)

まともな練習をしていないのだからしかたないのだが、年を追うごとに少しずつタイムが落ちてきた。今年は昨年よりも2分遅かった。それでも、まだ2時間30分以内ではゴールできたので良しとしよう。
今回のナンバーカードは2800番台。
5km地点で1700番台の順位だったが、その後少しずつ順位を上げて、1500番台でゴールした。後半はちょっと抜かれることが多かったように思ったが、それでも追い抜く方が多かったようである。


第50回記念青梅マラソン

穏やかな天候のもと、第50回記念青梅マラソンが開催された。
1年ぶりのレースであり、レース用のシューズを履くのも1年ぶりということになる。長いことレース用シューズとなっているアシックスのスカイセンサーJAPANのやわらかな履き心地が好きである。非常にクッションが効いていて着地がやわらか。最近は、年1回しかレースに出ないから、長持ちしていてまだまだ使えそうである。

ナンバーカードは3000番台だったため、スタートラインを通過するのに1分半以上かかった。スタートラインを通過しても、しばらくはごった返していて自分のペースで走れない。しかし、徐々にばらけていくと、普通に走っていった。

今年は昨年よりも練習量が少なかったので、タイムの方も期待できないから、それなりのペースで走っていった。2時間20分で走るのは無理だろうが、2時間30分以内では走れるだろうと思ったが、そのとおりの結果になった。

記録速報には5kmごとのタイムと順位が載っていた。
5km地点では1800番台で走っていたが、少しずつ順位を上げていき、1500番台でゴールしていた。

今年も高橋尚子さんが20kmの手前でコース上に立っていて、続々と走ってくるランナーとハイタッチしていた。ランナーが密集しているとハイタッチしたくてもできない可能性があるが、このあたりまで来ると、けっこうばらけていたのでハイタッチできた。

練習不足のせいか、終盤は脹ら脛が張ってきたが、5kmごとの順位を見れば、最後まで順位を上げていったので、悪くはなかった。
たいした練習もしていないから、無理せず、気持ちよく走って、そこそこのタイムでゴール。今更自己ベスト更新など望むべくもないので、こういう走り方でいいかなと思うものの、練習さえすれば、もうちょっと速く走ることだってまだまだできるはずとも思う。以前のように練習会でもやってくれるといいのだが、一人ではちょっと無理かな。


めざせ、青梅!

来年2月の青梅マラソンは50回の記念大会となる。
記念大会とあっては、30km走るしかないと思っていた。
青梅マラソンの申し込みは、以前は8月に往復葉書で申し込み、抽選で参加が決まると参加料を振り込むようになっていた。その後、申し込み時期が遅くなり、近年はインターネットで申し込みできるようになっていたのだが・・・

申し込みの時期を忘れていた。
10月に入ってから、そういえば青梅マラソンのエントリーの時期だったと思い出して、青梅マラソンのサイトを見たら・・・すでに申し込みの時期は過ぎていた。
バカで~!

しかし、参加料を振り込まなかった人もいるので、二次募集を行うということだった。二次募集の受付には間に合って、申し込んだのだが、抽選に当たる確率は低いだろうと思った。
二次募集にどれくらいの申し込みがあったのかわからないし、募集人数もわからないが、とにかく当選した。(ホッと安堵)

そして、参加料を振り込んだが、30キロの部の参加料はなんと7,000円だった。
昨年までは5,000円だったのに2,000円も値上がりしたのには驚いた。
東京マラソンが始まって以降、マラソンの参加料のインフレが著しい。
東京マラソンの10,000円には驚いたものだが、他の大会も追随しているのだろうか。

ところで、今年の青梅マラソンではチャリティープレミアムエントリーというのがあり、10月初旬に青梅マラソンのサイトを見て申し込み損ねたとわかった時点では、まだ受付していた。30,000円払えば優先的にエントリーできて、特典もあるのだが、さすがに高くて申し込む気にはならなかった。
東京マラソンを倣ったのだろうか。
東京マラソンは申し込みが多くて、なかなか抽選に当たらず、一度は出てみたいと思う人も多いのだろう。そういう人たちに10万出せば走れるというのは、なんだか阿漕なことやってる・・・ようにも思えてしまう。
一般の市民ランナーがなかなか出られないのに、芸能人はなんだか優遇されているようで、毎年出ていたりすると、なんだかな~と思ってしまう。