穏やかなお正月

日付 :2008/01/06
コース:大倉→鍋割山→塔ノ岳→(書策新道経由)→大倉

 今年のお正月は晴天に恵まれたようだ。
 けっこう冷え込んだようだが、その分、空気も澄んで、眺めも良かったようである。
 1月4日の仕事始めの朝も空気が澄んで、山はくっきり鮮やかに見えた。山に行けないのが残念。
 晴天続きはここまでで、5日はくもってしまった。せっかくの休みだが、こんなものである。
 しかし、6日は雲ひとつない快晴で、登山日和となった。暖かかったので、4日までと比べれて空気は澄んでいなかっただろうが、南アルプスや八ヶ岳が眺められたから、まずまずと言えよう。

 今回は、大倉から鍋割山に登って、塔ノ岳へ行き、書策新道経由で下山という、当たり障りのないルート。
 年末の雨で、雪はないから、登山靴はやめてトレイル用シューズ。アイゼン、スパッツは持参せず。3月並に暖かくなるというから、ジャージの上は薄手のウィンドブレーカーとした。冬には不向きだが、荷物にならないところだけはよいのだ。さらに、今回は、昼食は山小屋で食べることにして、行動食は一切持たず。

 そんなわけで、今回はまっすぐ鍋割山に登って、山頂で鍋焼きうどんを食べることにした。暖かかったので、景色を見ながら外で食べる。お正月ということで、樽酒までいただいて、のんびりする。

 お昼になっても雲が出てくる気配はなく、のんびり富士山を眺めるには最適な一日だった。

富士山
鍋割山頂直下から
箱根の山々
箱根の山々
富士山
鍋割山稜から
八ヶ岳、大菩薩、奥秩父の山々
八ヶ岳、大菩薩、奥秩父の山々(塔ノ岳から)

 4日までのように冷え込んでいたら、もっと空気が澄んで、眺めが良かったのかもしれないが、贅沢言ってもしょうがない。暖かかった割によく見えたと言ったところだろうか。

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