今年のシロヤシオ

西丹沢山開きで檜洞丸に登った。
犬越路経由で登っていったが、シロヤシオはわずかに咲いていた程度。(たくさんの蕾を付けた木もあった。)
同角山稜を下ったら、登りのコースよりもシロヤシオが多く咲いていた。

シロヤシオ

シロヤシオ

今年はシロヤシオの花が全体的に少ないが、それでも多くの蕾をつけている木もそれなりにあるので、来週あたりはそれなりに楽しめるかもしれない。


オキナグサ

連休最終日は丹沢に行った。
人出は特段多くはなかったか。
今日も晴れかと思ったら、あっさりくもってしまって、展望なし。ポツリポツリと雨滴が落ちてきたが、雨というほどにはならなかった。

オキナグサ

オキナグサ

今回も花探しが目的で、まずまずの成果。
表尾根ではあちこちでエイザンスミレが咲いていたほか、シコクスミレも咲いていた。


春の八ヶ岳

5/3~5/4、天狗岳~硫黄岳を歩いた。
まずまずの晴天、風もあまりなく、暖かな2日間だった。
フリースやダウンジャケットを持っていったが、出番はなかった。
樹林帯には雪があったが、森林限界を超えるとほとんど雪はなかった。

横岳~赤岳~阿弥陀岳

横岳~赤岳~阿弥陀岳

当初は、北アルプスを考えて、ムーライト信州の指定券を買おうとしたら、4月4日の時点ですでに満席だった。で、いろいろ考えたが、最終的に今回の山となった。3日は茅野駅から桜平の登山口まで送迎車に乗せてもらえて助かった。


Paul McCartney 東京公演2017

2013年から1年おきに来日しているが、これが最後になるかもしれないと思うと行かずにいられない。
2013年と2015年はOut There Tourでセットリストはあまり変わりなかったが、今回はOne on Oneとツアータイトルが変わり、セットリストにもけっこう変更があった。

“A Hard Day’s Night”で始まったライブは最初から盛り上がった。
前2回は2階席だったが、今回は1階席ということもあってか、最初から立ち上がる人が多かった。

Paul McCartney 東京公演

Paul McCartney 東京公演

Paul McCartney

Paul McCartney

“My Valentine”からは座って聴くことにした。
お馴染みの曲もあれば、あまり馴染みのない曲もあったが、前回のツアーと違った曲を楽しめたのはよかった。

「みんなで一緒に歌いましょう」というMCで始まった”Ob-La-Di, Ob-La-Da”からは再び立ち上がって、盛り上がった。
そのままお馴染みの”Band on the Run”、”Back in the U.S.S.R.”と続き、終盤になだれ込んでいく。
“Let It Be”は静かにじっくり聴いた。
一転して、”Live and Let Die”では花火が大迫力。

Live and Let Die

Live and Let Die

そして、最後は”Hey Jude”。
“na na na, na na na na Hey Jude”と大合唱。
サプライズ演出でサイリウムを使い、客席全体が青一色になった。

Hey Jude

Hey Jude

アンコールで登場したポールがギターをポロンと鳴らした時点で、”Yesterday”をやるのがわかった。

Yesterday

Yesterday

50周年の”Sgt. Pepper’s Lonely Hearts Club Band (Reprise)”を演奏するは、お馴染みだけど今回の来日公演ではこの日のみの”Get Back”をやるし、お次はファンをステージに上げて”Hi, Hi, Hi”ときた。
そして、最後はAbbey Road Medley。今回もこれを聴くことができて、もう言うことなし。